浴室のシャワーからポタポタと水漏れが止まらない——そんな時、すぐに業者を呼んでいませんか?
業者に依頼すれば出張費込みで2〜3万円ほどかかる修理も、実は自分で直せるケースが少なくありません。今回は、実際に自力で修理した体験談を紹介します。
原因は内部の切り替え弁だった
水漏れの原因を調べるため、YouTubeなどで修理方法を確認し、内部の切り替え弁を特定しました。メーカーの型番を調べ、該当する部品を数千円で購入。工具さえあれば、1時間程度の作業で修理を完了させることができました。
業者に頼む前に、確認したい3つのポイント
- 型番を特定できるか:シャワー本体やカートリッジ部分に記載されている型番を確認できれば、対応部品を探しやすい
- YouTubeに解説動画があるか:主要メーカーの製品であれば、分解手順を解説した動画が見つかることが多い
- 工具が揃っているか:モンキーレンチなど基本的な工具があれば、多くのケースで対応可能
浮いたお金の使い道
業者に払うはずだった数万円を、自分の裁量で使えるお金として浮かせられるのは、DIY修理の大きなメリットです。
このような「浮いたお金」を、日々の疲れを癒すための自分の時間への投資に回すというのも、一つの考え方だと思います。深夜の限られた時間をより充実させる方法については、別の記事でも紹介しているので、興味があればあわせて読んでみてください。
まとめ:まずは型番の確認から
水回りのトラブルは、原因さえ特定できれば自分で直せることも多いものです。業者を呼ぶ前に、一度型番を確認し、修理動画を探してみることをおすすめします。

