40代パパの「何もしない夜」。自分時間は休むためにある

ようやく一人になった。

時計を見ると、23時。

子どもたちは寝た。妻も寝室へ行った。

仕事も終わった。

「さあ、ここから俺の時間だ」

そう思ったのに。

今日は、何もしたくない。

ブログを書く気にもならない。

VRを見る気にもならない。

動画を探すのすら面倒くさい。

そんな夜が、40代になってから増えました。

でも最近は、そんな夜も悪くないと思っています。

「何もしない」というのも、自分時間のひとつだからです。

40代になると「自由時間=遊ぶ時間」ではなくなった

若い頃は、時間があれば何かをしていました。

  • ゲームをする
  • 動画を見る
  • ネットを巡回する
  • 夜更かしする
  • 友人と遊ぶ

自由な時間ができれば、それだけで嬉しかった。

ところが40代になると、少し事情が変わります。

仕事では責任が増える。

家に帰れば家族との時間がある。

子どものことも考えなければならない。

そして、翌朝にはまた仕事です。

若い頃なら「あと2時間くらい遊べる」と考えていた時間が、今では「明日に残しておこうかな」に変わってきました。

これが40代というものなのかもしれません。

やっと一人になったのに、何もしたくない夜

一日の仕事が終わる。

家族との時間も終わる。

ようやく自分だけの時間になる。

それなのに、PCの前に座った瞬間、何もしたくなくなる。

ブログの管理画面を開いてみる。

記事を書くためのネタもある。

やろうと思えば書ける。

でも、今日は無理。

そんなとき、以前なら「せっかくの自由時間なのにもったいない」と思っていました。

今は違います。

「今日は休む日なんだな」

そう考えるようになりました。

「何もしない」はサボりではない

自分時間というと、何か有意義なことをしなければいけないような気がします。

映画を見る。

ゲームをする。

ブログを書く。

趣味を楽しむ。

もちろん、それも自分時間です。

でも、ソファに座ってコーヒーを飲むだけでもいい。

音楽を聴くだけでもいい。

ぼーっと窓の外を見るだけでもいい。

そして、眠ければ寝る。

何も生み出さなくても、自分のために使った時間なら、それは立派な自分時間です。

40代パパの自分時間は「回復時間」でもある

最近、私は自分時間の意味が少し変わってきたと感じています。

以前は「楽しむための時間」だと思っていました。

でも今は、「明日の自分を回復させる時間」でもあると思っています。

仕事で疲れた頭を休ませる。

家族との時間で使ったエネルギーを少し取り戻す。

一人になって、自分のペースを取り戻す。

それだけでも十分です。

だから、深夜に何かをしなければならないわけではありません。

VRを見る日があってもいい。

動画を見る日があってもいい。

ブログを書く日があってもいい。

そして、何もしない日があってもいい。

私なら、こんな「何もしない夜」を過ごす

例えば、こんな夜です。

23時。

家族が寝たのを確認して、自分の部屋へ。

PCの電源を入れる。

ブログの管理画面を開く。

記事のネタを少し眺める。

そして思う。

「今日は書けないな」

そこで無理をしない。

PCを閉じる。

コーヒーを一杯飲む。

少しだけ動画を見る。

時計を見る。

23時45分。

「そろそろ寝るか」

そして寝る。

これで終わりです。

何かを達成したわけではありません。

ブログの記事も増えていません。

VRも見ていません。

でも、翌朝ちょっとだけ頭が軽い。

それなら、その夜にはちゃんと意味があったと思っています。

「せっかくの自由時間」を無駄にしないために、無理をしない

以前の私は、「せっかく一人になれたんだから何かしなきゃ」と考えていました。

せっかくPCを開いたんだからブログを書こう。

せっかくVRを持っているんだからVRを見よう。

せっかく自由なんだから動画を楽しもう。

でも、これを続けていると、自分時間まで「やるべきこと」になってしまいます。

仕事では、やるべきことがたくさんあります。

だからこそ、自分時間くらいは自由でいい。

「何をするか」だけではなく、「何もしない」という選択肢も残しておく。

VRも動画もブログも、元気な日にやればいい

このブログでは、VRや動画、PC、ブログなど、私が深夜に楽しんでいるものをいろいろ紹介しています。

例えば、1時間くらい自分時間が取れる夜なら、VRを見ることもあります。

→ 40代パパの深夜1時間。VR・動画・ブログ、何をする?

普通の動画とVRを、その日の気分や時間で使い分けることもあります。

→ FANZA VRと普通の動画、40代パパならどっちを見る?

ブログを書けそうな日は、少しずつ記事を進めます。

でも、全部の夜に何かをする必要はありません。

元気な日に楽しめばいい。

疲れた日は休めばいい。

「寝る」を選ぶのも立派な自分時間

40代になると、睡眠の大切さも無視できません。

翌朝が早いのに、「せっかくの自分時間だから」と夜更かしする。

その結果、翌朝がつらい。

仕事中に眠い。

家に帰ってまた疲れている。

これでは、自分時間を楽しんだはずなのに、翌日の自分が損をしてしまいます。

だから最近は、眠いときは素直に寝るようにしています。

「今日は何もしないで寝る」

これも自分で選んだ時間の使い方です。

むしろ翌日の自分へのプレゼントなのかもしれません。

家族を大切にするためにも、自分を整える

「自分時間」という言葉を使うと、家族から離れて自分だけ楽しむような印象があるかもしれません。

でも、私にとっては少し違います。

家族との時間を大切にしたいからこそ、一人になったときに自分を整える。

仕事のストレスを少しリセットする。

頭の中を空っぽにする。

そして、また翌日を迎える。

それなら、自分時間は家族を遠ざけるための時間ではありません。

明日も家族と普通に笑って過ごすための、小さなメンテナンス時間。

40代パパの「何もしない夜」は、意外と贅沢だ

昔は、何もしない時間があると「もったいない」と思っていました。

今は少し違います。

仕事があって。

家族がいて。

子どもがいて。

やることがたくさんある40代だからこそ、何もしない時間には価値がある。

誰にも急かされない。

何かを達成する必要もない。

「今日はもう十分やった」と思って、静かに一日を終える。

それだけでいい夜もあります。

まとめ。自分時間は「何かをする時間」だけじゃない

40代パパにとって、自分時間は必ずしも趣味を楽しむ時間だけではありません。

  • VRを見る日があっていい
  • 動画を見る日があっていい
  • ブログを書く日があっていい
  • コーヒーを飲みながらぼーっとする日があっていい
  • 何もせず寝る日があっていい

大切なのは、「せっかくの自由時間だから何かをしなければ」と考えすぎないこと。

自分のために使った時間なら、それだけで自分時間です。

今夜、ようやく一人になった。

時計を見る。

23時。

PCを開くか。

VRを見るか。

動画を見るか。

それとも、何もしないか。

今日の自分が選びたいものを選べばいい。

そして眠くなったら、さっさと寝る。

それもまた、40代パパの「深夜の書斎」なのだと思います。

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