月曜の酒と、誰にも言えない煩悩。私が「妻一人で精一杯」と割り切る理由と、このブログの真の目的

誰もが一度は妄想する「セフレ」というIF(もしも)の世界

月曜日から地域の企業の集まりでお酒を飲む機会があり、今、少しだけ理性を外した状態でこの文章を書いています。家族には絶対に言えない、誰にも言えない私の「本音」を、この深夜の書斎に書き留めておきたくなったのです。

テーマは、俗に言う「セックスフレンド(セフレ)」について。

私は昔から決してモテるタイプではありません。逆に異性からは「彼氏の対象」として見られないことが多く、その代わりとして、下心を挟まない純粋な女性の友達は何人かいるような人生を送ってきました。彼女たちに対して「セックスしたい」とか「付き合いたい」と思ったことは一度もありません。それが私にとっての「女友達」の定義です。

しかし、そうしたクリーンな関係ではなく、本当にその女性を「性の対象」としてのみ捉え、友達でも彼女でもない、お互いの性欲を満たすためだけの関係――もしも人生のどこかで、そんな女性が現れていたらどうなっていただろう、と正直に妄想することはあります。

もし人生に一度でもそんな関係の人がいたら、私の人生はもっと変わっていたのだろうか。もっと別の充実感があったのだろうか、と。

不倫ができる人は「マメ」なだけ。私には妻1人で精一杯という合理的結論

現在の私は、妻がいて、3人の子供たちに恵まれ、毎日が非常に充実しています。妻との営みもレスとは無縁のペースを保てていますし、物足りない時は自分自身を慰める(オナニー)ことで、自分の性衝動は完璧にコントロールできている自負もあります。

ですが、私は人生において、まだ「一人の女性(妻)」の身体しか知りません。 「もし他の女性だったら、どんな風に愛し合うのだろう」「どんな未知の快感があるのだろう」という好奇心や妄想は、男である以上、どうしても脳裏をよぎってしまいます。

しかし、仮に私にそんな割り切った関係の女性ができたとしても、今の生活とのバランスを保つことは絶対に不可能です。確実にどちらかの環境が崩壊するでしょう。

世間では「彼女がいるのに別の席へ行く」「既婚者なのに不倫をする」という話をよく耳にします。不謹慎かもしれませんが、私はある意味でそういう人たちを「マメだな」と尊敬してしまう部分があります。 浮気や不倫ができる人間というのは、とにかく女性に対してマメなのです。電話も、メールも、日頃のケアも、複数のルートで同時にこなせるリソース管理能力がある人にしか、あの芸芸しい二重生活は維持できません。

私には、それが絶対にできません。 女性に対してそこまで器用にマメになれないのです。私が求めているのは、あくまで「自分の欲求を満たすこと」だけであり、それ以外の感情的なケアやアフターフォローに割くエネルギーは持ち合わせていません。

本音を言えば、「今の妻1人を大切にするだけで、私のリソースは完全に精一杯」なのです。

だからこそ、私の人生は結果的に「これでいい、これがベストだ」と確信しています。愛する妻がいて、その妻と肌を重ねることができ、どうしても処理しきれない煩悩は、お気に入りのアダルト動画を見ながら自分の手で綺麗に完結させられる環境。これこそが、私にとっての「最高かつ最も合理的な環境」なのです。

捨てきれない煩悩。私が深夜にアダルトを語り続ける理由

それでも、私は性に関する快楽や快感を、死ぬまで捨て去るつもりはありません。この煩悩からは一生逃げ切れないと諦めています。

だからこそ、「今よりもっと気持ちよくなれる方法」を、私はずっと追い求めています。妻との営みのクオリティを上げることもそうですし、自分で行うオナニーの質を高めることも同様です。もっと興奮できる動画コンテンツ、もっと深く没入できるオナニーのトイや手法はないか、深夜の書斎で常にアンテナを張り巡らせています。

そして、その探求のプロセスや発見を皆さんに共有したいからこそ、私はこのブログを書いているのです。

私の記事を読んで、「ちょっといいな」「試してみようかな」とアダルトコンテンツやトイに手を伸ばしてくれる人が、世界でほんの少しでも増えてくれたら嬉しい。なぜなら、消費者が増えればアダルト業界が潤い、業界が潤えばさらに進化を遂げた「もっと刺激的で、男性にとって極上の作品やコンテンツ」が世の中に生み出されるからです。

回り回って、それが私自身の未来の快感へと還元される――。私はそう信じて、この深夜のルーティンを続けています。

少しお酒に酔った男のまとまりのない独白ですが、これこそが、私の「深夜書斎」の原動力なのです。