深夜のリセットがあるから、明日も「頼れるパパ」でいられる

最近、職場でかなり神経をすり減らす出来事がありました。数時間に及ぶ対応、食い違う主張、終わりの見えないやり取り——。管理職として、こうした重い出来事に向き合い続けるのは、想像以上に体力を消耗します。

だからこそ、深夜の時間は自分にとって「回復」に近い意味を持っています。この時間があるからこそ、翌日また子供たちの前で「頼れるパパ」に戻るためのエネルギーを蓄えられるのです。

子供たちの「今しかない一瞬」を支えたい

昼間の重圧をリセットした後は、家族との時間を全力で楽しむための余力が残っています。

長女の成長
中学校の勉強に悩んでいた彼女に「パパも初めはついていけなかった」と歩み寄ることで、再び信頼を寄せてくれるようになりました。

長男のギャップ
言葉が荒くなる年頃の一方で、寝る前は「パパの本じゃないと眠れない」と膝に乗ってくる甘えん坊な姿を、一瞬一瞬大切にしたいと思っています。

次女の自立
ついに自転車に一人で乗れるようになった娘。週末に公園で自転車を乗り回す彼女の笑顔に、どれほど癒されているかわかりません。

自分の心を整えておくことが、家族への向き合い方を変える

こうした「パパとしての時間」を全力で楽しむためには、自分自身の心を日々きちんとメンテナンスしておく必要があります。

深夜、誰にも邪魔されない時間で心を落ち着けることは、単なる息抜きではありません。それは、明日また厳しい現場に立ち、子供たちの前で穏やかに向き合うための、自分なりの「整える時間」なのです。

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