40代パパの一人時間、何する?7つの過ごし方

40代パパの一人時間、何する?お金をかけずに楽しむ7つの方法

「久しぶりに一人になれた。でも、何をすればいいんだ?」

40代のパパなら、こんな経験があるのではないでしょうか。

仕事が終わって、家族との時間も終わった。

ようやく一人になったのに、スマホを眺めているうちに30分。

そして気がつけば、「もう寝る時間か……」となる。

私自身、何度もあります。

そこで最近は、「一人時間ができたら、その日の状態に合わせてやることを選ぶ」ようにしています。

今回は、40代パパの私が実際にやっていることを中心に、できるだけお金をかけずに楽しめる一人時間の過ごし方を7つ紹介します。

1.何もせずコーヒーを飲む

いきなり地味ですが、これが意外といい。

家族が寝たあと、静かな部屋でコーヒーを一杯飲む。

スマホも触らない。

動画も見ない。

ただ座っているだけ。

若いころなら「そんな時間、もったいない」と思っていたかもしれません。

でも40代になると、何もしない時間そのものが贅沢に感じることがあります。

特に仕事で一日中、人と話したり判断したりしている日は、静かな時間が思った以上に気持ちいい。

「一人時間=何かをする時間」と決めつけなくてもいい。

まずは10分、何もしない。

2.好きな動画を30分だけ見る

一人時間の定番といえば、やっぱり動画です。

映画やアニメを見てもいい。

気になっていた作品を少しだけ見るのもいい。

私の場合、長時間見るよりも「今日は30分だけ」と決めて見るほうが満足感があります。

時間を決めておけば、気づいたら深夜になっていたということも防ぎやすい。

以前書いた「深夜1時間」の記事でも、動画、VR、ブログをその日の気分で使い分ける方法を紹介しています。

40代パパの深夜1時間。VR・動画・ブログ、何をする?

3.ブログを書く

一人時間を「自分のために残るもの」に変えたいなら、ブログも面白い選択肢です。

もちろん、毎回1記事完成させる必要はありません。

タイトルだけ考える。

見出しを3つ作る。

文章を500文字だけ書く。

写真を整理する。

内部リンクを追加する。

これだけでも十分です。

私自身、深夜の限られた時間でブログを書いているので、最近は作業を細かく分けるようにしています。

「記事を完成させる」ではなく、「今日は一歩だけ進める」。

このくらいの感覚のほうが、40代の生活には合っています。

4.PCで昔好きだったことを掘り返す

40代になってから、昔好きだったものをもう一度触ってみるのも面白いです。

昔よく見ていた作品を探す。

昔好きだった音楽を聴く。

昔使っていたゲームを調べる。

古い写真やデータを整理する。

こういうことなら、新しい趣味を一から探す必要もありません。

私の場合はPCがあるので、深夜の一人時間にブログを書いたり、動画を見たり、VRを試したりしています。

現在使っているPCについても、11世代Core i7をまだ使い続けています。

11世代Core i7をまだ使う理由。40代パパのPC事情

5.VRを少しだけ楽しむ

「せっかく一人になったんだから、普段とは違うことをしたい」という日は、VRも選択肢になります。

VRゴーグルがなくても、対応する360度映像ならPCやスマートフォンで試せます。

私も最初はゴーグルを持っていませんでしたが、PCとiPhoneで360度映像を試してみました。

FANZA VRはゴーグルなしで見られる?PC・iPhoneで検証

本格的なVR環境を作らなくても、「ちょっと試してみる」だけなら、手元の機器から始められます。

ただし、深夜にVRを使う場合は、周囲の音や視界が遮られることなどに注意が必要です。

深夜のVRは家族にバレる?40代パパの5つの注意点

6.本を読む

40代になってから、以前より「本を読む時間が欲しい」と感じることがあります。

とはいえ、まとまった読書時間を確保するのは難しい。

だから、10ページだけ読む。

1章だけ読む。

寝る前に15分だけ読む。

このくらいで十分です。

「1冊読み切る」ことを目標にすると重くなりますが、「今日は10ページ」なら始めやすい。

読書は、PCやスマホとは違う速度で時間が流れる感じもあります。

7.何もしないで寝る

そして最後は、これです。

何もしない。

そして寝る。

「せっかくの一人時間なのにもったいない」と思うかもしれません。

でも、仕事で疲れている日に無理やり趣味をやっても、翌日がつらくなるだけです。

私も最近は、疲れている日はブログを書きません。

VRも見ません。

動画すら見ないことがあります。

そのまま寝る。

それも立派な一人時間です。

40代パパの「何もしない夜」。自分時間は休むためにある

一人時間は「その日の自分」に合わせる

7つ紹介しましたが、毎日全部やる必要はありません。

むしろ、私はその日の疲れ具合で変えるほうがいいと思っています。

その日の状態一人時間の過ごし方
かなり疲れた何もしない・寝る
少し疲れたコーヒー・読書
普通動画・音楽
元気があるブログ・ゲーム
刺激が欲しいVR

こうしておけば、「せっかく一人時間ができたのに何をしよう」と悩むことも少なくなります。

40代パパの一人時間は「自分を戻す時間」

40代になると、仕事でも家庭でも、自分以外のことを優先する場面が増えます。

それは悪いことではありません。

家族がいて、仕事があって、それぞれの役割がある。

ただ、ずっと誰かのためだけに動いていると、気づかないうちに自分の余白がなくなっていきます。

だからこそ、一人になれる時間が少しだけある。

その30分で好きな動画を見る。

本を読む。

ブログを書く。

コーヒーを飲む。

あるいは、何もせず寝る。

大切なのは、他人から見て有意義かどうかではなく、自分が少し戻ってこられること。

まとめ|一人時間は30分でも十分楽しめる

40代パパの一人時間は、何か特別なことをする必要はありません。

  • コーヒーを飲んで何もしない
  • 好きな動画を30分だけ見る
  • ブログを少しだけ書く
  • 昔好きだったことを掘り返す
  • VRを少しだけ楽しむ
  • 本を10ページ読む
  • 何もせず寝る

これくらいでも十分です。

そして、その日の体調や気分によって選べばいい。

「一人時間ができたら、何か有意義なことをしなければ」

そんなふうに考えなくても大丈夫です。

40代パパにとっての一人時間は、人生を大きく変えるための時間ではなく、明日の自分を少しだけ整える時間なのかもしれません。

深夜の書斎で過ごす30分。

それだけでも、自分に戻るには十分な時間です。

一人時間を楽しむには、まず家族との時間を削らずに自分の時間を確保する方法を考えることも大切です。

関連記事:40代パパの自分時間はどう作る?家族を削らない5つの方法