月曜の酒とセフレ。40代パパの本音

誰もが一度は妄想する「セフレ」というIFの世界

月曜日。仕事関係の集まりで少し酒が入っている。

こういう日は、普段ならかけている「理性のネジ」が少しだけ緩む。
そんな状態で深夜の書斎に戻ると、ふと考えてしまう。

「もし、セフレがいた人生だったら?」

もちろん、今の生活に大きな不満があるわけではない。妻がいて、3人の子どもがいて、仕事では管理職。忙しいけれど、それなりに充実した毎日を送っている。

それでも、人間には「もしも」を考えてしまう瞬間がある。

私は昔から、特別モテるタイプではなかった。女性の友人がいたことはある。でも、そこに性的な目的があったわけではない。

だからこそ、たまに考える。

もし人生のどこかで、友達でも恋人でもない、割り切った関係の女性と出会っていたら。
自分の人生は、今とは違っていたのだろうか。

でも、現実の私は「妻一人」で精一杯

妄想するのは簡単だ。

でも、現実にもう一人の女性との関係を維持するとなると、話はまったく違ってくる。

妻との生活、3人の子ども、仕事、家のこと、自分の時間。

40代の今の私には、それだけで十分すぎるほど予定が詰まっている。

妻との夫婦生活もあるし、一人の時間もある。性的な欲求についても、自分で処理できる範囲で楽しめている。

それでも、「妻以外の女性を知っていたら、どんな感覚だったんだろう」という好奇心が完全に消えるわけではない。

ただ、それはあくまで「知らない世界への好奇心」なのだと思う。

不倫できる人って、実はものすごく「マメ」なのでは?

ここで少し変なことを考える。

不倫を肯定するつもりはまったくない。

ただ、複数の人間関係を維持できる人って、実はものすごく「マメ」なのではないだろうか。

連絡を取る。予定を調整する。相手の気持ちを考える。家庭との時間も管理する。仕事にも影響させない。

こう考えると、ある意味ではものすごいリソース管理能力である。

私には、とても無理だ。

今の妻一人を大切にするだけで、自分のリソースは完全に精一杯。

それでも消えない「もしも」の妄想

では、なぜこんなことを考えるのか。

たぶん、人間だからだ。

今の生活に満足していても、「別の人生だったら?」という想像はできる。

セフレがいたら。
もっと恋愛経験があったら。
妻以外の女性を知っていたら。

そんな「もしも」を頭の中で転がしてみる。

でも、妄想は妄想のままでいい。

現実の人生まで変える必要はない。

だから私は、深夜にアダルトを研究する

私の場合、そうした「知らない世界への好奇心」を楽しむ場所が、深夜の書斎なのだと思う。

アダルト動画を見たり、新しいコンテンツを探したりする。

もちろん、それは現実の人間関係とは別物だ。

だからこそ、私にはちょうどいい。

誰かを傷つけることなく、自分の好奇心や煩悩と向き合える。

そして、そこで見つけたものや感じたことを、このブログに書いていく。

「こんなものがあるのか」
「これは意外と面白い」
「これは自分には合わなかった」

そんな小さな発見を記録していくのも、今の私にとっては立派な「自分時間」だ。

煩悩を消すのではなく、うまく付き合う

「セフレがいたら、人生が変わっていたかもしれない」

そんなIFを考える夜は、これからもあるだろう。

でも、今の自分の人生が悪いわけではない。

むしろ、妻と3人の子どもがいる今の生活を大切にしたい。

だから、現実と妄想は混ぜない。

現実では家族を大切にする。
そして、誰にも迷惑をかけない範囲で、深夜の書斎では自分の好奇心を楽しむ。

煩悩を完全になくすのではなく、うまく付き合っていく。

それが、40代になった今の私なりの「自分時間」の楽しみ方なのかもしれない。

関連記事:結婚10年、年間30回でもセックスレス?

……と、月曜の酒に少し酔った40代パパが、深夜にこんなことを書いている。

たぶん、これも「ステルス・パパの深夜書斎」の一部なのだろう。